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    (最終更新日:2018-10-13 16:09:21)
  ウエモト ミチヒサ
  上本 道久
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   常勤教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究室情報
1. 環境分析化学研究室
■ 現在の専門分野
分析化学, 無機化学, 環境動態解析, 環境材料・リサイクル (キーワード:原子スペクトル分析、原子質量分析、水溶液化学、標準化、現場分析) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  Data Evaluation (単著) 2018/09
2. 著書  現場で役立つ化学分析の基礎 第2版 (共著) 2015/05
3. 著書  化学便覧 応用編 改訂7版 (共著) 2014/01
4. 著書  分析化学における測定値の信頼性—考え方と記載方法 (単著) 2013/04
5. 著書  実務に役立つ! 基本から学べる分析化学 (共著) 2012/11
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■ 講師・講演
1. 2001 シングルコレクター型高分解能ICP質量分析装置による同位体比計測(島津製作所 東京支社)
2. 2001 第二世代型高分解能ICP質量分析装置の特徴と応用(東京)
3. 2001 高分解能ICP質量分析装置による飲料中微量アルミニウムの定量 〜アルミ缶からアルミニウムは溶出するか?〜(東北大学金属材料研究所)
4. 2001/09 高分解能ICP質量分析装置を用いた貴金属材料の高精度分析の試み(幕張メッセ、千葉)
5. 2002/09 極微量と高精度、高分解能ICP-MSで産業界のニーズに応える(幕張メッセ、千葉)
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■ 受賞学術賞
1. 2004 東京都立産業技術研究所 チャレンジ賞 技術賞優秀賞
2. 2007 日本分析化学会 技術功績賞
3. 2015 日本マグネシウム協会 功績賞
4. 2017 日本溶接協会 貢献賞
■ 社会における活動
1. 2016/05~2016/05 先端計測加工ラボの概要、医工連携分野における素形材技術の展開
2. 2016/06~2016/06 ICP発光分析法およびICP質量分析法の測定原理と最近の動向
3. 2016/06~2016/06 分析値の提出と分析値の意味
4. 2016/09 測定値の正しい取り扱い方-測定値を分析値にするために
5. 2017/01 測定値の正しい取り扱い方-測定値を分析値にするために
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■ 学会発表
1. 1998 Heterocationic Exchange between Cadmium(II) and Calcium(II) in an Aqueous Calcium Carbonate Suspension(Eighth International Symposium on Solubility Phenomena)
2. 1999 Diffusion Coefficients of Chloro-complexes of Metals and Their Processes of Water-Ligand Replacement in Aqueous Solutions(26th International Conference on Solution Chemistry)
3. 2001 Determination of Aluminum in Beverages by Double Focusing Sector Field Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry(International Congress on Analytical Sciences 2001)
4. 2003 Effects of Elements in Enriched Liquid Copper Phase on Surface Hot Shortness in Steels(日本鉄鋼協会第146回秋季講演大会,国際セッション -Microstructure and Properties of Materials-)
5. 2004/09 工業系公立研による共同分析から見た市販金属標準液の濃度および不純成分に関する考察−第二報(日本分析化学会第53年会)
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■ 学歴
1. 東京農工大学 農学部 環境保護学科 卒業 農学士
2. 東京農工大学 農学研究科 環境保護学専攻 修士課程修了 農学修士
3. 学習院大学 自然科学研究科 化学専攻 博士課程修了 理学博士
■ 職歴
1. 1985/04~1987/03 学習院大学 理学部化学科 助手(無給)
2. 1985/05~1987/03 理化学研究所 生体高分子物理研究室 博士研究員(特別研究生)
3. 1987/04~2017/03 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 無機化学部・材料グループ・経営企画室・城南支所・開発企画室 研究員ー主任研究員ー上席研究員ー支所長
4. 1991/04~1998/03 東京農工大学 一般教育部および農学部 非常勤講師
5. 2005/04~2006/03 首都大学東京 都市教養学部理工学系化学コース 客員准教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013~ 明治大学理工学部 分析化学2 小テスト,レポート実施
2. 2011~ 山梨大学工学部 特別講義
●作成した教科書、教材
1. 2015 教科書執筆:現場で役立つ化学分析の基礎 第2版
2. 2013 教科書執筆:分析化学における測定値の信頼性—考え方と記載方法
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. 化学演習
5. 卒業研究
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■ 所属学会
1. 1979/12~ 公益社団法人 日本化学会
2. 1983/12~2014/03 溶液化学研究会
3. 1988/03~ 公益社団法人 日本分析化学会
4. 1993/07~2010 American Association for the Advancement of Science
5. 1994/11~ プラズマ分光分析研究会
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■ 委員会・協会等
1. 1996/03~2012/12 産業技術連携推進会議知的基盤部会分析分科会 運営委員
2. 1998/07~2017/05 一般社団法人日本溶接協会 ろう部会技術委員会分析委員会 委員
3. 1999/07~2014/06 経済産業省 計量士国家試験委員 委員
4. 2004/04~2007/03 公益社団法人日本分析化学会 関東支部 常任幹事
5. 2005/04~ 一般社団法人日本マグネシウム協会分析委員会 委員長
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■ 担当経験のある科目
1. 分析化学(東京農工大学農学部)
2. 分析化学(明治大学理工学部)
3. 化学実験(東京農工大学一般教育部)
4. 化学特別講義(学習院大学理学部)
5. 原子スペクトルおよび分析値の信頼性に関する特別講義(山梨大学工学部、東京理科大学工学部、)
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