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    (最終更新日:2022-06-07 14:37:21)
  キケガワ ユキヒロ
  亀卦川 幸浩
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   教授
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■ メールアドレス
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■ 現在の専門分野
都市気象・熱環境学, 環境動態解析, 地球人間圏科学 (キーワード:ヒートアイランド、気候変動、温暖化対策、境界層気象学、計算機科学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  気象研究ノート「都市の気象と気候」 日本気象学会 (224),57-83頁 (共著) 2012/02
2. 著書  図解産業リサイクルのしくみ 東洋経済新報社  (共著) 2001/04
3. 論文  Urban climate changes during the COVID-19 pandemic: integration of urban-building-energy model with social big data npj Climate and Atmospheric Science 5(Article number:44) (共著) 2022/06 Link
4. 論文  A quantification of classic but unquantified positive feedback effects in the urban-building-energy-climate system Applied Energy 307(1),pp.118227 (共著) 2022/02 Link
5. 論文  Urban electricity–temperature relationships in the Tokyo Metropolitan Area Energy and Buildings 256(1),pp.111729 (共著) 2022/02 Link
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■ 社会における活動
1. 2020/11 昭島環境未来会議 基調講演
2. 2013/04 電気学会レジリエントエネルギーシステム協同研究委員会で講演
3. 2013/03 建築学会近畿支部都市環境部会で講演
4. 2012/10 AKISHIMA未来ディスカッションで講演
5. 2012/08 昭島青年会議所勉強会で講演
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■ 学会発表
1. 2003/07 太陽電池パネル大規模設置が都市の熱環境と冷房エネルギー消費に与える影響(第12回日本エネルギー学会年次大会)
2. 2003/10 都市気象・ビルエネルギー連成モデルによる街区内気温の数値シミュレーションとその精度検証(日本気象学会2003年度秋季大会)
3. 2004/05 On-lineモデルによる休日の都市キャノピー気象の数値実験による再現(日本気象学会2004年度春季大会)
4. 2004/06 ヒートアイランド対策技術のライフサイクルアセスメント(第23回エネルギー・資源学会研究発表会)
5. 2004/10 都市キャノピーと熱帯夜の関係について(日本気象学会2004年度秋季大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/10~2006/02  ヒートアイランド影響緩和に配慮した都市電化空調システムに関する研究 企業からの受託研究 
2. 2006/04~2007/03  アジア都市域のヒートアイランド問題への適用を目指した次世代型の都市気象・エネルギー統合予測モデルの開発 明星大学特別研究費 
3. 2006/12~2007/03  都市エネルギーシステムが大阪都市圏の地上気象と熱環境にもたらす影響に関する総合評価モデルの開発 企業からの受託研究 
4. 2007/05~2010/03  熱環境とエネルギー需要の連成解析に基づくアジア低緯度都市の省エネポテンシャル評価 科研費・基盤研究(C) 
5. 2007/07~2008/03  都市エネルギーシステムが大阪都市圏の地上気象と熱環境にもたらす影響の総合的評価 企業からの受託研究 
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■ 学歴
1. 1986/04~1990/03 東北大学 理学部 天文及び地球物理学科第2 卒業 学士(理学)
2. 1990/04~1992/03 東北大学 大学院 理学研究科 地球物理学 修士課程修了 修士(理学)
3. 2001/11
(学位取得)
東京大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 1992/04~1998/08 株式会社富士総合研究所 研究員
2. 1998/09~2000/03 特殊法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 出向(通産省工業技術院資源環境技術総合研究所 勤務) 技術嘱託職員
3. 2000/04~2005/01 株式会社富士総合研究所(現 みずほ情報総研株式会社) 主事研究員
4. 2005/01~2005/03 独立行政法人産業技術総合研究所 特別研究員
5. 2005/04~2007/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 助教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04~ 講義科目における授業動画の活用(web 公開など)
2. 2007/04~ 環境情報処理系の演習課題の継続的改善
●作成した教科書、教材
1. 2007/04~2007/08 地理情報システム演習問題
2. 2007/01~2007/03 CAD演習問題
3. 2006/04~2015/12 環境情報処理演習問題
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. 【院】修士論文
2. 【院】地球環境科学
3. 【院】大気科学特論
4. 【院】気象・熱環境学演習・実験
5. 【院】気象・熱環境学特論
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■ 所属学会
1. 1999/01~ 日本気象学会
2. 2000/01~ エネルギー・資源学会
3. 2003/07~ 日本建築学会
4. 2003/08~ 環境情報科学センター
5. 2005/08~ 大気環境学会
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■ 委員会・協会等
1. 2019/07~ 昭島市環境審議会 会長
2. 2016/07/01~ 相模原市環境影響評価審査会 委員
3. 2015/10~ 日本建築学会、地球環境委員会、気候変動モデリングWG 委員
4. 2011/04/01~ 昭島市環境審議会 委員
5. 2006~ 日本ヒートアイランド学会、企画・全国大会運営委員会 委員
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■ プロフィール
東京やジャカルタなど、アジアに集中する大都市域では、地球温暖化に加えヒートアイランド現象によって、冷房の増エネに伴う排熱とCO2排出の増加が更なる高温化をもたらす悪循環が懸念されています。しかし、その実態は未解明です。また、以上の気候変動は、熱波による健康被害の増大や豪雨水害の激甚化といった被害を世界の都市域にもたらしており、今後、一層の被害拡大が予測されています。以上の都市の気候変動問題について、メカニズムや気候変動の悪影響を緩和するための方策を研究しています。