(最終更新日:2018-09-17 09:37:13)
  ヨシオカ キヨミ   YOSHIOKA Kiyomi
  吉岡 聖美
   所属   デザイン学部 デザイン学科
   職種   准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
デザイン学, 感性情報学, 生活科学 (キーワード:感性デザイン、医療・福祉デザイン、ワークショップ、アートプログラム、リハビリテーション、生活機能、能動アート、パワーアップアート、病院環境デザイン、スマイルアイコン、顔アイコン、同調的反応、創造活動、心理評価、認知、行動観察) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  「能動アート」によるストレス緩和ケアプログラムの開発と評価 研究報告 (単著) 2015/12
2. 著書  ケアXアート いきいきホスピタル (共著) 2014/03
3. 著書  「手づくね」ワークショップによる療養環境のガイドライン (共著) 2013/03
4. 論文  Development and Psychological Effects of a VR Device Rehabilitation Program - Art Program with Feed Back Systems Reflecting Achievement Levels in Rehabilitation Exercises - (単著) 2018/03 Link
5. 論文  VRデバイスを活用したリハビリテーションプログラムの開発と心理的効果 (単著) 2018/03
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■ 講師・講演
1. 2015/07 モノづくりにおけるデザインの可能性(世界貿易センター)
2. 2013/11 ホスピタルアートの有効性に関する実証研究(横浜市立大学付属病院)
■ 受賞学術賞
1. 2018/08 第12回キッズデザイン賞 Link
2. 2010 女子美術大学100周年記念 大村文子基金褒賞 平成22年度女子美 制作・研究奨励賞
3. 2008/03 女子美術大学大学院 大久保婦久子賞
■ 学会発表
1. 2009/06 抽象絵画における直線表現要素と印象評価の関連性(日本デザイン学会第56回研究発表大会) Link
2. 2009/09 抽象絵画の直線表現要素が印象評価と眼球運動に及ぼす影響(第11回日本感性工学会大会)
3. 2010/03/02 Influences of Straight Line Expression Elements in Abstract Paintings on Impression Evaluation and Eye Movement(International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research)
4. 2010/07 病院のアートが患者の認知・印象に及ぼす効果(日本デザイン学会第57回研究発表大会) Link
5. 2010/09 抽象絵画の構成要素が眼球運動に及ぼす影響(基礎造形学会第21回大会)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/08/30~2018/08/31 JSTイノベーションジャパン2018(東京ビッグサイト) Link
2. 2017/07/28~2017/07/29 ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2017(パシフィコ横浜) Link
3. 2009/04/20~2009/04/24 個展「Fractal Ⅳの展開」(Gallery T+) Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  「パワーUP!アート」による生活機能の維持向上デザイン研究(基盤B) デザイン 
2. 2015/04~2018/03  生活機能の維持向上にアプローチする「わくわくエンカレッジアート」の研究(挑戦的萌芽) 生活科学 
3. 2012/04~2015/03  「能動アート」によるホスピス緩和ケアプログラムの開発と評価(基盤C) デザイン 
4. 2013/04~2014/02  「能動アート」によるホスピス緩和ケアプログラムの開発と評価 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2012/04~2013/02  「能動アート」によるホスピス緩和ケアプログラムの開発と評価 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 学歴
1. 1983/04~1985/03 京都女子大学短期大学部 家政学部 卒業
2. 2006/04~2008/03 女子美術大学 大学院 美術研究科 デザイン専攻 修士課程修了 修士(美術)
3. 2008/04~2011/03 筑波大学 大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻 博士課程修了 博士(デザイン学)
■ 職歴
1. 2011/04~2013/03 産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門
2. 2011/04~2014/03 筑波大学 芸術系 研究員
3. 2012/08~2014/03 明星大学 造形芸術学部 非常勤講師
4. 2013/04~ 中央大学 大学院 理工学研究科 兼任講師
5. 2014/04~ 明星大学 デザイン学部 デザイン学科 准教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/09 大学間国際交流「環球科技大學(台湾)来訪交流」 Link
2. 2017/09/19~2017/09/24 国際交流大学間連携企画「地域創生デザインワークショップ」 Link
3. 2015/08/26~2015/09/02 国際交流大学間連携企画「地域創生デザインワークショップ」 Link
●作成した教科書、教材
1. 2014~ アートワークショップの企画・実践事例集
2. 2014~ ホスピタルアート・デザインに関する企画・実践事例集
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 授業科目
1. デザインと文化
2. デザイン史
3. 企画表現演習3
4. 企画表現演習4
5. 企画表現演習5
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■ 所属学会
1. 2009/03~ 日本デザイン学会
2. 2014/04~2016/03 ∟ 市販図書企画・編集委員会幹事
3. 2014/01~2015/12 ∟ 評議員
4. 2013/06 ∟ 日本デザイン学会大会実行委員
5. 2008/09~ 日本感性工学会
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■ 委員会・協会等
1. 2017/10~ 現代における和のコンテンツ研究部会(日本感性工学会)
2. 2017/05~ 遊びとロボット研究専門委員会(日本ロボット学会)
3. 2013/04~ 而立の会研究部会(日本感性工学会)
■ 取得特許
1. 2018/06/22 リハビリテーション支援装置(特許)
2. 2018/08/17 リハビリテーション用の床材(意匠登録)
3. 2018/06/13 リハビリテーション用の床材(意匠登録)
4. 2018/06/13 リハビリテーション用の床材(意匠登録)
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2015/08/26~2015/09/02 国際交流大学間連携企画「地域創生デザインワークショップ」
2. 2017/01~2017/09 「Active Artリハビリテーションプログラム」を藤田保健衛生大学七栗記念病院でリハビリテーションに活用 Link
3. 2017/08~ 歩行リハビリテーションのための床デザインを藤田保健衛生大学七栗記念病院先進リハビリテーション棟に施工
4. 2017/09/19~2017/09/24 国際交流大学間連携企画「地域創生デザインワークショップ」
5. 2018/04/09 大学間国際交流:環球科技大學(台湾)
■ 担当経験のある科目
1. 感性デザイン論(中央大学)
2. 感性科学(工学院大学)
3. デザイン研究1,2,3,4(明星大学)
4. 企画表現演習1,3,4,5,7(明星大学)
5. 芸術療法論(明星大学)
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