(最終更新日:2022-04-23 12:53:06)
  タナカ アイ
  田中 愛
   所属   教育学部 教育学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
体育、身体教育学 (キーワード:身体論,体育原理,〈できる〉,ユニバーサルスポーツ) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  身体教育における「格差」問題:学力以外の能力評価をめぐって 体育・スポーツ哲学研究 43(2),未定頁 (単著) 2021/11
2. その他 「運動のできなさ」を理解するとはどういうことか:人見眞理著『発達とは何か―リハビリの臨床と現象学』を読む 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要 12 (単著) 2021/03
3. 論文  身体的可能感についての現象学的考察:
〈できる〉と〈できない〉の相互作用に着目して 体育学研究 65,997-1014頁 (単著) 2020/10
4. その他 ポストコロナの体育を”熟議”するために―なぜ体育の学びに他者が必要なのか? 体育科教育 68(9),24-27頁 (単著) 2020/08
5. 論文  子どもの遊びにおける自由の成立条件:体育における「遊ぶ力」の育成のために 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要 11,1-13頁 (単著) 2020/03
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■ 講師・講演
1. 2022/02/19 身体を介した他者とのかかわりの重要性:学術的(スポーツ哲学)にとらえる 運動・スポーツの価値とは(群馬大学(オンライン))
2. 2018/11/10 “I can” and “I cannot” from a phenomenological viewpoint in sport engagement, sport continuation, and physical education
3. 2019/09/11 多様な身体と「らしさ」について(体育哲学専門領域シンポジウム「「多様な身体」からスポーツを展望する」)(慶應大学日吉キャンパス)
4. 2018/08/30 体育における「他者性との出会い」
5. 2010/09 「体育学における質的研究方法の展望」―「現象学の視点から」
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■ 受賞学術賞
1. 2009/09 日本体育・スポーツ哲学会 日本体育・スポーツ哲学会 奨励賞 (体育において育て得る対人関係形成能力―手がかりとしての「配慮〈できる〉身体」―)
■ 学会発表
1. 2018/09 The Joy of Difficulty in Sport Practice: Phenomenological Considerations(46th Annual meeting of the International Association for the Philosophy of Sport)
2. 2017/07 “What does “inclusivity” mean while playing sitting volleyball?: focusing on the competition between disabled and non-disabled players”(European College of Sport Science 20th annual congress)
3. 2015/09 "The study of 'bodily sense of ability' in sports practice; The interpretation of the phenomenological term 'I can'”(43rd Annual meeting of the International Association for the Philosophy of Sport)
4. 2015/06 "A study of 'universal sports': Through the phenomenological perspective in relation to the varieties of human bodies."(European College of Sport Science 20th annual congress)
5. 2010/03 Inclusion in playing sport: A phenomenological consideration about sitting volleyball(British Philosophy of Sport Conference 2009)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/04~2010/03  「『配慮〈できる〉身体』育成を目指すスポーツ教材についての実践的考察」 若手研究スタートアップ 
2. 2013/04~2014/03  青少年が身に付ける「教養としてのスポーツ」学習プログラムモデルの構築:アダプテッドスポーツを用いた実践的授業作り研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2015/04~2018/03  「ユニバーサルスポーツの理論及び学習プログラムの構築とその評価法の確立」 若手研究B 
■ 学歴
1. 1998/04~2002/03 千葉大学 教育学部 中学校教員養成課程保健体育専攻 卒業
2. 2002/04~2004/03 千葉大学 教育学研究科 保健体育専攻 修士課程修了 修士(教育学)
3. 2004/04~2005/03 千葉大学 教育学部 研究生
4. 2005/04~2008/03 東京学芸大学 連合学校教育学研究科 健康・スポーツ系教育講座 博士課程修了 博士(教育学)
■ 職歴
1. 2008/04~2011/03 武蔵大学 人文学部基礎教育センター 専任講師
2. 2011/04~2019/03 武蔵大学 人文学部基礎教育センター 准教授
3. 2019/04~ 明星大学 教育学部 教育学科 准教授
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04/22~ Zoomを活用したグループワークの実施(「体育原理」)
2. 2020/04/22~ 明星LMSを活用したプロジェクトの運営(「体育原理」)
3. 2018/06/11~ 大規模講義でのグループワーク
4. 2016/09~ グループワーク及び評価の工夫
5. 2016/04~ ペーパーディスカッションの導入
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
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■ 授業科目
1. 【院】教科教育学研究1G(保健体育科教育)
2. 【院】教科教育学研究2G(保健体育科教育)
3. アウトドアアクティビティ【A】
4. スキー【B】
5. スポーツ吹き矢【A】
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■ 所属学会
1. 2004/04~ 日本体育・スポーツ哲学会
2. 2016/04~ ∟ 理事
3. 2005/04~ 日本体育・スポーツ・健康学会(体育哲学専門領域)
4. 2016 ∟ 運営委員
5. 2008/04~ バレーボール学会
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■ 委員会・協会等
1. 2008/04/01~2012/03/31 日本体育学会体育哲学専門領域 監事
2. 2012/04/01~2015/03/31 日本体育・スポーツ哲学会 理事
3. 2013/04/01~2015/03/31 日本体育学会体育哲学専門領域 幹事 幹事
4. 2016/04/01~ 日本体育・スポーツ哲学会 理事
5. 2016/04/01~2017/03/31 日本体育・スポーツ哲学会 第38回大会実行委員
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■ 資格・免許
1. 2002/03/22 中学校教諭一種免許状(保健体育、社会)
2. 2002/03/22 高等学校一種免許状(保健体育)
3. 2004/03/25 中学校教諭専修免許状(保健体育)
4. 2004/03/25 高等学校専修免許状(保健体育)
5. 2005/02 全日本スキー連盟公認バッジテスト2級
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2019/11/09 明星大学全学共通教育委員会公開講座講師