(最終更新日:2022-05-19 12:29:01)
  タケミネ セイイチロウ   TAKEMINE Seiichiro
  竹峰 誠一郎
   所属   人文学部 人間社会学科
   職種   教授
■ ホームページ
   Seeking Justice: Compensation for Nuclear Victims/Survivors around the World
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
地域研究, 社会学, 科学技術史 (キーワード:グローバルヒバクシャ(世界の核災害)、地域社会と環境平和、フィールドワーク、マーシャル諸島) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『マーシャル諸島 終わりなき核被害を生きる』   (単著) 2015/02 Link
2. 論文  ‘“Global Hibakusha” and the Invisible Victims of the U.S. Nuclear Testing in the Marshall Islands’ Regional Ecological Challenges for Peace in Africa, the Middle East, Latin America and Asia Pacific, VOL.5,pp.125-136 (単著) 2016/10 Link
3. 論文  「世界の核実験被害補償制度の掘り起こしと国際比較研究――核兵器禁止条約を踏まえて」 『環境と公害』 50(2),8-13頁 (単著) 2020/10 Link
4. 論文  「加害-被害構造」論から迫るマーシャル諸島民に対する核実験被害――米公文書調査を踏まえて 『環境社会学研究』 (25),51-69頁 (単著) 2019/12 Link
5. 論文  Invisible Nuclear Catastrophe Consequences of the U.S. Atomic and Hydrogen Bomb Testings in the Marshall Islands: Focusing on the “Overlooked” Ailuk Atoll Hiroshima Peace Science 39,pp.43-68 (単著) 2018/03 Link
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■ 講師・講演
1. 2017/03/01 Invisible Nuclear Catastrophe on the Marshall Islands: Focusing on Ailuk Atoll(Majuro, Marshall Islands)
2. 2016/04/15 Pursing a Method for Approaching Invisible Nuclear Disasters : From the Perspective of “Global-Hibakusha”(Minsk, Belarus)
3. 2015/04/13 From Nagasaki to the Marshall Islands: The Expansion of Nuclear Disasters(University of Maryland, U.S.)
4. 2010/03 「漁師さんがとりくむ海の資源管理――鳥羽の離島『答志島』を訪ねて」(中部大学)
5. 2011/02 「まちづくりの新発想――まちのかおづくりにむけて」(蟹江町)
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■ 社会における活動
1. 2004/01~ マスコミ取材協力(マーシャル諸島に係る現地取材コーディネート、コメント、解説、インタビュー、情報提供など)
2. 2004/01~ 公益財団法人「第五福竜丸平和協会」専門委員
3. 2007/06~2020/03 公益財団法人「原爆の図・丸木美術館」評議員
4. 2010/06~2013/03 三重県地方自治研究センター非常勤研究員
5. 2011/04~2013/03 三重県農林水産部委託業務「地域活性化プランスタートアップ促進業務」に地域プロデューサーとして関わる
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■ 学会発表
1. 2014/08/14 Overlooked Invisible Victims of the US Nuclear Testing in the Marshall Islands(25th International Peace Research Association General Conference)
2. 2016/07/24 マーシャル諸島 終わりなき核被害を生きる―「クロスローズ作戦」70 年に寄せて(太平洋核実験 70 年―1946 年「クロスローズ作戦」再考) Link
3. 2016/08/28 US Nuclear Tests Compensation System in the Marshall Islands: Focusing on “Nuclear Claims Tribunal”(Ukraine-Japan Seminar on Lessens from Various Nuclear Disasters in the World)
4. 2016/09/11 太平洋マーシャル諸島における核実験補償制度(環境経済・政策学会2016年大会「原子力の事後処理・被害補償をめぐる制度と費用負担」)
5. 2017/03/22 マーシャル諸島原水爆実験地における避難者(法政大学サステイナビリティ研究所 原発事故被災地再生研究会) Link
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2002/04~2004/03  「マーシャル諸島アイルック環礁のヒバクシャ調査」 競争的資金等の外部資金による研究  Link
2. 2005/04~2006/03  「米国のヒバクシャへの対応――マーシャル諸島にみる」 競争的資金等の外部資金による研究  Link
3. 2011/11~2013/10  「被曝地域の未来をどう拓くのか――米核実験場とされたマーシャル諸島を訪ねて」 競争的資金等の外部資金による研究  Link
4. 2013/04~2016/03  「軍事が地域社会に及ぼす影響に関する総合的研究」 基盤研究(C)  Link
5. 2013/11~2015/10  「福島発 世界へ 世代を超え未来につなぐ被ばく体験のアーカイブ化とネットワーク構築」 競争的資金等の外部資金による研究  Link
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■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 和光大学 人間関係学部 卒業 学士
2. 2000/04~2003/03 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科MAプログラム 国際関係学 修士課程修了 修士(国際関係学)
3. 2003/04~2009/06 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科PhDプログラム 国際関係学 博士課程単位取得満期退学
4. 2012/01 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 博士課程 博士(学術)
■ 職歴
1. 2008/10~2010/04 三重大学大学院 生物資源学研究科 研究員
2. 2010/08~2011/04 三重大学 人文学部 研究員
3. 2011/04~2013/03 三重大学 社会連携研究センター内 地域戦略センター 研究員
4. 2013/04~2017/03 明星大学 人文学部 人間社会学科 常勤准教授
5. 2017/04~2020/03 明星大学 人文学部 人間社会学科 准教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/12/01~ ゼミ活動 ゼミ主催 卒業研究 公開発表会の開催 Link
2. 2007/04/01~ 双方向性をもった講義の追求: 「感想ノート」の導入など
3. 2007/04/01~ 参加型講義の追求:「グループワーク」や「口頭発表」の導入
4. 2020/04~ オンライン授業への対応、ZoomおよびLMSの活用
5. 2017/04/01~ 他大学生の学生と本学の学生による共同調査
●作成した教科書、教材
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
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■ 授業科目
1. グローバル化の社会学
2. コミュニティ形成論
3. フィールドワークへの招待
4. レポート作成とプレゼンテーション
5. 卒業研究
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■ 所属学会
1. 2009/06~ 環境社会学会
2. 2017/08~2017/12 ∟ 「選挙管理委員会」委員
3. 2008/10~ 日本環境会議
4. 2000/06~ 日本平和学会
5. 2014/01~ ∟ 理事
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■ 資格・免許
1. 2013/10/01 専門社会調査士(社会調査協会認定)
■ 教員審査
1. 2018/04 M〇合(明星大学 大学院 人文学研究科 社会学専攻)
2. 2020/04 D〇合(明星大学 大学院 人文学研究科 社会学専攻)