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    (最終更新日:2021-04-02 14:03:05)
  ヤナガワ アキ
  柳川 亜季
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   准教授
■ ホームページ
   緑地・生態系機能評価研究室
■ 現在の専門分野
景観生態学, 土壌水文学, 緑地学 (キーワード:気候変動下における脆弱性評価、植物生態学、土壌水分移動特性、都市緑地) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Changes in Dominant Perennial Species Affects Soil Hydraulic Properties After Crop Abandonment in a Semi-Arid Grassland in Mongolia Eurasian Soil Science 52(11),pp.1378-1390 (共著) 2019/11 Link
2. 論文  Socio-ecological Interactions in a Changing Climate: A Review of the Mongolian Pastoral System Sustainability 11(21),pp.5883 (共著) 2019/10 Link
3. 論文  Application of evaporation method using two tensiometers for determining unsaturated hydraulic conductivity beyond tensiometric range Eurasian Soil Science 52(4),pp.405-413 (共著) 2019/06 Link
4. 論文  Quantifying the range of future glacier mass change projections caused by differences among observed past-climate datasets Climate Dynamics 53,2425-2435頁 (共著) 2019/06 Link
5. 論文  アジア高山域における気象外力に起因する氷河融解量予測の不確実性 水工学論文集 74,I-211-I-216頁 (共著) 2018 Link
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■ 受賞学術賞
1. 2010/03 東京大学 東京大学大学院 農学生命科学研究科長賞
2. 2020/12 鳥取大学乾燥地研究センター 鳥取大学乾燥地研究センター 研究発表賞
■ 学会発表
1. 2021/03/19 1150年分の長期SPEIデータの整備にむけた経過報告(第68階回日本生態大学会大会) Link
2. 2021/03/19 干ばつに対する生態系の脆弱性と子供の貧栄養(第68階回日本生態大学会大会) Link
3. 2021/03/04 Flow duration curves focusing on flood runoff in relation to different distributions of soil and geology in mountainous basins in Japan(EGU General Assembly 2021) Link
4. 2021/02/26 VRサイトを活用した国立科学博物館の見学と課題研修の試み〜大学初年次学生への専門教育の動機づけを目指して〜(第28回全国科学博物館協議会研究発表大会) Link
5. 2020/03/08 Evaluation of ecosystem function by long-term climate data(Annual Meeting of Ecological Society of Japan) Link
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  将来気候における極端現象下での生態系機能最大化に向けた土地管理オプションの提示 2019年度 若手研究  Link
2. 2016/04~2019/03  生態系機能と不飽和土壌水分・溶質移動を考慮した乾燥地での持続的最大生産量の提示 特別研究員奨励費  Link
3. 2012/04~2016/03  気候変動下における半乾燥地での生態系機能を考慮した持続的農業生産モデルの構築 特別研究員奨励費  Link
4. 2008/04~2010/03  半乾燥地における植生退行プロセスの解明および持続的土地管理基準の確立 特別研究員奨励費  Link
5. 2020/04~2021/03  2019-2020年の調査を通じた台風19号による多摩川の礫河原再生が河川敷の粒径組成、植生、陸生の昆虫に及ぼした影響評価 東急財団  Link
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■ 学歴
1. 2007/04~2010/03 東京大学 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 博士課程修了 博士(農学)
2. 2004/04~2006/03 筑波大学 生命環境科学研究科 生物圏資源科学専攻 修士課程 修士(農学)
3. 2000/04~2004/03 筑波大学 生物資源学類 生物資源生産科学 卒業 学士(生物資源)
■ 職歴
1. 2008/04~2010/03 東京大学大学院 農学生命科学研究科 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2. 2010/04~2011/06 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 研究員
3. 2011/07~2012/03 国立環境研究所 環境分析センター 特別研究員
4. 2012/04~2016/03 東京工業大学大学院 理工学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
5. 2014/09~2018/03 東京農工大学 農学部 非常勤講師
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04~ グループワークおよびその発表への相互評価制度の導入による学びあいの活性化
2. 2018/04~ 講義毎の学生アンケート内容を講義に反映させ能動的な講義への参加を促す取組
■ 所属学会
1. 2004/04~ 土壌肥料学会
2. 2007/04~ 日本生態学会
3. 2012/05~ 水文・水資源学会
4. 2012/08~ 日本土木学会
5. 2015/04~ 土壌物理学会
■ 委員会・協会等
1. 2021/04/01~2022/03/31 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 科学技術専門家ネットワーク・専門調査員
2. 2019/05/24~ 東京都 緑のボランティア活動に関する指導者育成委員会委員
3. 2018/09~ 水文・水資源学会 企画事業委員会 委員
4. 2016/09~ 水文・水資源学会 編集委員会 委員