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    (最終更新日:2020-05-22 18:23:09)
  マツモト カズツグ
  松本 一嗣
   所属   理工学部 総合理工学科(生命科学・化学系)
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.hino.meisei-u.ac.jp/chem/biocat/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
有機化学, 生体関連化学, 合成化学 (キーワード:有機合成化学、生体触媒化学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  大学生のための化学の教科書 (単著) 2014/04
2. 著書  バイオテクノロジーシリーズⅢ 生体触媒化学 (単著) 2003
3. 著書  改訂 大学生のための化学の教科書 (単著) 2019/03
4. 論文  Enzyme-mediated enantioselective hydrolysis of 1,2-diol monotosylate derivatives bearing an unsaturated substituent (共著) 2018
5. 論文  Journal of Biomaterials and Nanobiotechnology (共著) 2017
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■ 講師・講演
1. 2003/03 〜環状炭酸エステルの酵素的加水分解〜酵素反応の合成への応用〜
2. 2005/10 Enzyme-Mediated Hydrolysis of Poly(ethylene glycol)-Supported Carbonates(上海(中国))
3. 2006/07 Enzyme-Mediated Hydrolysis of Poly(ethylene glycol)-Supported Carbonates with a Hydrophobic Linker(蘭州(中国))
4. 2007/10 The Use of Soluble Polymer in Enzymatic Reactions(上海(中国))
5. 2008/05 Efficient Oxidation of Alcohols by PEG-Supported TEMP(鄭州(中国))
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■ 受賞学術賞
1. 1993/09 第8回若い世代の特別講演会講演賞(日本化学会)
■ 学会発表
1. 2018/03 リパーゼとアルブミンを組み合わせたエノールエステルの不斉加水分解(日本化学会第98春季年会)
2. 2018/03 アルブミン触媒による不斉ニトロアルドール反応を利用した光学活性ビフェニル誘導体の合成(日本化学会第98春季年会)
3. 2017/12 ヒト血清アルブミンによる不斉ニトロアルドール反応(第19回生体触媒化学シンポジウム)
4. 2017/03 多重結合を有する1,2-ジオールモノトシラート誘導体の酵素加水分解(日本化学会第97春季年会)
5. 2016/12 脂肪族ジカルボン酸ジエステルのエナンチオ選択的酵素加水分解(第18回生体触媒化学シンポジウム)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1994/04~1995/03  プロキラルエノラートの酵素的不斉プロトン化反応の選択性発現機構に関する研究 奨励研究(A) 
2. 1994/04~1995/03  機能性材料を指向した光学活性ジオールの酵素による合成研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 1995/04~1996/03  環状炭酸エステルの酵素的加水分解反応による光学活性ジオールの合成研究 奨励研究(A) 
4. 2003/04~2004/03  微生物由来酵素による環状炭酸エステルの加水分解に関する研究 機関内共同研究 
5. 2009/04~2011/03  可溶性ポリマー担持試薬を用いる環境調和型新規合成反応の開発 基盤研究(C) (キーワード:環境対応、酵素反応、合成化学、可溶性ポリマー、ポリマー担持試薬)
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■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 慶應義塾大学 理工学部 化学科 卒業 理学士
2. 1986/04~1988/03 慶應義塾大学 理工学研究科 化学専攻 修士課程修了 理学修士
3. ~1991/03 慶應義塾大学 理工学研究科 化学専攻 博士課程修了 理学博士
■ 職歴
1. 1991/04~1993/09 理化学研究所 基礎科学特別研究員
2. 1993/10~2000/10 福井大学 助手
3. 1995/10~2000/03 福井工業高等専門学校 非常勤講師
4. 1998/04~1999/01 カナダ・トロント大学 化学科 文部省在外研究員
5. 2000/10~2004/03 明星大学 理工学部 化学科 専任講師
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2001/04/01~ 基礎有機化学における演習の導入
●作成した教科書、教材
1. 2014/04~ 「大学生のための化学の教科書」幸書房
2. 2003/09/10~ 「生体触媒化学」幸書房
3. 2003/04/01~ 「理工学実験実習Ⅱ(基礎化学実験)テキスト」
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2005/10/30~2005/11/08 北米の大学教育に関する視察
■ 所属学会
1. アメリカ化学会
2. 日本化学会
3. 有機合成化学協会
■ 取得特許
1. 1990 ピキアを用いる酵素的分割による光学活性ケトン類の製造方法(JP02079988)
2. 2004 光学活性1,3−アルキルジオール−1−ベンジルエーテル誘導体の製造方法(JP2004201576)
3. 2014 炭酸カルシウム・マイクロカプセル固定化リパーゼ(JP2014110773)