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    (最終更新日:2020-05-18 16:45:05)
  ミヤワキ ケンタロウ
  宮脇 健太郎
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   教授
■ ホームページ
   研究室Webサイト
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
環境負荷低減技術、保全修復技術, 環境材料、リサイクル技術, 環境影響評価, 土木環境システム (キーワード:廃棄物工学、衛生工学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  環境科学 改訂版 (共著) 2014/03
2. 著書  ごみ埋立地の設計施工ハンドブック、しゃ水工技術 (共著) 2000
3. 論文  アスファルト固化体からの環境影響物質の長期浸出挙動と浸出機構 (共著) 2018/07
4. 論文  環境・製錬分野における金属資源の分析方法に関する考察 (共著) 2016/10
5. 論文  Neutralization of high pH leachate by atmospheric carbon dioxide in the crushed stone layer (共著) 2015/04
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■ 社会における活動
1. 1998/04~2002/03 国際ジオンセティック学会・日本支部 ジオメンブレン技術委員会委員
2. 1998/05~2000/10 廃棄物学会 アジア太平洋国際埋立会議実行委員会 幹事
3. 1999/05~2001/03 土木学会西部支部 研究発表委員会 運営委員
4. 1999/09~2000/03 土木学会環境工学委員会広域処分小委員会 委員兼幹事
5. 1999/12~2000/03 日本環境衛生センター 廃棄物最終処分基準および土壌環境基準に係る項目等検討会  検討委員
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■ 学会発表
1. 1991/02 都市ごみ焼却飛灰中の重金属等の長期的溶出可能性把握に関する研究(第12回全国都市清掃研究発表会)
2. 1992/11 焼却残渣埋立地内の硫酸還元菌による重金属固定に関する基礎的研究(第3回廃棄物学会研究発表会)
3. 1992/11 焼却飛灰の溶出試験における濾紙孔径の影響(第3回廃棄物学会研究発表会)
4. 1993/10 焼却灰中での硫酸塩還元細菌による硫化物生成とその環境因子(第4回廃棄物学会研究発表会)
5. 1993/10 焼却灰埋立層浸出水pHの決定要因(土木学会第48回年次学術講演会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996/04~  ごみ埋立地における重金属不溶化に関する研究 機関内共同研究 (キーワード:ごみ埋立地,重金属,不溶化)
2. 2001/04~  ごみ埋立地での硫化水素発生メカニズムに関する研究 個人研究 (キーワード:ごみ埋立地,硫化水素)
3. 2001/04~2003/03  産業廃棄物処分場における硫化水素発生メカニズムと制御に関する研究 奨励(A) (キーワード:硫化水素,処分場)
4. 2002/04~2004/03  一般廃棄物焼却灰の循環資源化を目指した化学・鉱物学的安定化に関する研究 基盤(B) (キーワード:溶出試験,重金属)
5. 2003/04~2004/03  有害物質の溶出抑制効果を持つ混合地盤材料の開発と廃棄物の再資源化効率の評価 基盤(C) (キーワード:溶出試験)
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■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 中央大学 理工学部 工業化学科 卒業 工学士
2. 1991/04~1993/03 北海道大学大学院 工学研究科 衛生工学 修士課程修了 修士(工学)
3. 1993/04~1996/03 北海道大学大学院 工学研究科 衛生工学専攻 博士課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 1996/04~2003/03 福岡大学 工学部 助手
2. 2003/04~2005/03 九州大学大学院 工学研究院 助教授
3. 2005/04~2007/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 助教授
4. 2007/04~2010/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 准教授
5. 2010/04 明星大学 理工学部 総合理工学科(環境科学系) 教授
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2007/09~ 授業内でのディベート形式演習の実施
2. 2007/04~2009/03 特別講義B(環境教育プロジェクト)実施
3. 2005/04~ JABEE対応プログラムの実施
4. 2005/04~2008/03 全学共通科目:環境論(人間と環境)における科目内容改善の取り組み
5. 2005/04~ 講義関連資料の研究室Web上での公開
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 所属学会
1. 1990~ 廃棄物資源循環学会
2. 1996~ 土木学会
3. 1998~ 地盤工学会
4. 2006~ アメリカ化学会
5. 2006~ 環境科学会
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■ 資格・免許
1. 1991/03/01 教員免許状中学校教諭1種 理科(平3中1第22950号)
2. 1991/03/01 教員免許状高等学校教諭1種 理科(平3高1第23785号)
3. 2013/03/15 技術士(衛生工学部門)
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  1  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  1  回  1  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語