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    (最終更新日:2022-06-30 18:48:12)
  ミヤワキ ケンタロウ   Kentaro Miyawaki
  宮脇 健太郎
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   教授
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   研究室Webサイト
■ メールアドレス
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■ 研究室情報
1. 資源・廃棄物研究室
資源および廃棄物の管理に関する研究を遂行します。
■ 現在の専門分野
環境負荷低減技術、保全修復技術, 環境材料、リサイクル技術, 環境影響評価, 土木環境システム (キーワード:廃棄物工学、衛生工学、最終処分場、有害物質制御) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  環境科学 改訂版   (共著) 2014/03
2. 著書  ごみ埋立地の設計施工ハンドブック、しゃ水工技術   (共著) 2000
3. 論文  Characterization of metal concentration, heavy metal elution, and desalination behavior of municipal solid waste incineration bottom and grate sifting deposition ash based on particle size Journal of Material Cycles and Waste Management 23,pp.341-357 (共著) 2021
4. 論文  アスファルト固化体からの環境影響物質の長期浸出挙動と浸出機構 廃棄物資源循環学会論文誌 29,127-138頁 (共著) 2018/07
5. 論文  環境・製錬分野における金属資源の分析方法に関する考察 廃棄物資源循環学会論文誌 27,176-187頁 (共著) 2016/10
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■ 受賞学術賞
1. 2021/06 廃棄物資源循環学会 有功賞
■ 学会発表
1. 1991/02 都市ごみ焼却飛灰中の重金属等の長期的溶出可能性把握に関する研究(第12回全国都市清掃研究発表会)
2. 1992/11 焼却残渣埋立地内の硫酸還元菌による重金属固定に関する基礎的研究(第3回廃棄物学会研究発表会)
3. 1992/11 焼却飛灰の溶出試験における濾紙孔径の影響(第3回廃棄物学会研究発表会)
4. 1993/10 焼却灰中での硫酸塩還元細菌による硫化物生成とその環境因子(第4回廃棄物学会研究発表会)
5. 1993/10 焼却灰埋立層浸出水pHの決定要因(土木学会第48回年次学術講演会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996/04~  ごみ埋立地における重金属不溶化に関する研究 機関内共同研究 (キーワード:ごみ埋立地,重金属,不溶化)
2. 2001/04~  ごみ埋立地での硫化水素発生メカニズムに関する研究 個人研究 (キーワード:ごみ埋立地,硫化水素)
3. 2001/04~2003/03  産業廃棄物処分場における硫化水素発生メカニズムと制御に関する研究 奨励(A) (キーワード:硫化水素,処分場)
4. 2002/04~2004/03  一般廃棄物焼却灰の循環資源化を目指した化学・鉱物学的安定化に関する研究 基盤(B) (キーワード:溶出試験,重金属)
5. 2003/04~2004/03  有害物質の溶出抑制効果を持つ混合地盤材料の開発と廃棄物の再資源化効率の評価 基盤(C) (キーワード:溶出試験)
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■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 中央大学 理工学部 工業化学科 卒業 工学士
2. 1991/04~1993/03 北海道大学大学院 工学研究科 衛生工学 修士課程修了 修士(工学)
3. 1993/04~1996/03 北海道大学大学院 工学研究科 衛生工学専攻 博士課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 1996/04~2003/03 福岡大学 工学部 助手
2. 2003/04~2005/03 九州大学大学院 工学研究院 助教授
3. 2005/04~2007/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 助教授
4. 2007/04~2010/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 准教授
5. 2010/04~ 明星大学 理工学部 総合理工学科(環境科学系) 教授
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020 遠隔授業 教材
2. 2007/09~ 授業内でのディベート形式演習の実施
3. 2007/04~2009/03 特別講義B(環境教育プロジェクト)実施
4. 2005/04~ JABEE対応プログラムの実施
5. 2005/04~2008/03 全学共通科目:環境論(人間と環境)における科目内容改善の取り組み
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. 【院】修士論文
2. 【院】地球環境科学
3. 【院】廃棄物管理・循環資源化特論
4. 【院】廃棄物管理演習・実験
5. 【院】環境システム学研究3
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■ 所属学会
1. 1990~ 廃棄物資源循環学会
2. 1996~ 土木学会
3. 1998~ 地盤工学会
4. 2006~ アメリカ化学会
5. 2006~ 環境科学会
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■ 委員会・協会等
1. 1998/04~2002/03 国際ジオンセティック学会・日本支部 ジオメンブレン技術委員会 委員
2. 1998/05~2000/10 廃棄物学会 アジア太平洋国際埋立会議実行委員会 幹事
3. 1999/05~2001/03 土木学会西部支部 研究発表委員会 運営委員
4. 1999/09~2000/03 土木学会環境工学委員会広域処分小委員会 委員兼幹事
5. 1999/12~2000/03 日本環境衛生センター 廃棄物最終処分基準および土壌環境基準に係る項目等検討会 検討委員
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■ 資格・免許
1. 1991/03/01 教員免許状中学校教諭1種 理科(平3中1第22950号)
2. 1991/03/01 教員免許状高等学校教諭1種 理科(平3高1第23785号)
3. 2013/03/15 技術士(衛生工学部門)
■ プロフィール
持続可能な社会を目指すなか、発生する廃棄物は、資源循環の取り組みの後、最終処分(埋立)されます。主に、人間社会の最後の砦である最終処分場における環境負荷低減に関する研究を行っています。現在、焼却灰由来の高pH浸出水の対応技術開発、処分場・土壌汚染等への対応技術に関する試験方法、資源化困難な資源化残渣の有効利用方法の確立などに学生と一緒に挑戦しています。その他廃棄物管理に関する行政支援など実施中。