(最終更新日:2018-05-24 18:43:29)
  ヨシザワ シュウジ
  吉澤 秀二
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.hino.meisei-u.ac.jp/es/yoshizaw
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
環境影響評価・環境政策, 無機化学, 機能物質化学 (キーワード:超伝導材料、MOCVD、炭化物ボード) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  -炭による堆肥用微生物群の増殖と堆肥製造の実証事例-炭の製造と利用技術(多孔質炭素の広がる用途) (単著) 2009/06
2. 著書  室内のホルムアルデヒドを吸着する環境にやさしい建築内装用炭化物ボード、日本の経済を支える21世紀の新技術を展望 (単著) 2004/02
3. 著書  環境監視と汚染制御技術、基礎環境学-循環型社会をめざして- (単著) 2002/12
4. 著書  高温超伝導体磁気シールド (単著) 1998
5. 著書  Preparation of Precursor Powders (単著) 1996
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■ 講師・講演
1. 2004/03 八王子市川口公民館市民大学講座
2. 2004/03 八王子市川口公民館市民大学講座(八王子市)
3. 2004/07 諏訪市環境市民講座(諏訪市役所、長野県)
4. 2004/09 (独)国立環境研究所循環型社会形成推進・廃棄物研究センター研究会
5. 2004/10 21世紀の市民生活を支える材料と技術(八王子学園都市大学、八王子市、東京都)
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■ 受賞学術賞
1. 1994 日本鉱業協会新素材部会賞
■ 社会における活動
1. 2008/01~2008/01 八王子市堀之内里山管理活動、東京都環境局自然環境部主催、明星大学環境システム学科学生4名参加、NPO里山農業クラブ
2. 2008/09~2008/09 八王子館町緑地保全地域緑の保全活動(東京都環境局主催 東京グリーンシップアクション)、明星大学学生12名参加、(株)荏原製作所、NPO池の沢に蛍を増やす会
3. 2009/02~2009/02 落ち葉堆肥作りの活動、明星小学校、明星大学環境システム学科学生5名参加
4. 2009/04~2009/04 炭を使った実験と工作イベントの開催、炭を大地へ-里での炭の活用と多摩の炭焼き団体紹介-、吉澤研究室学生10名参加、国営昭和記念公園、花とみどりの文化センター
5. 2009/09~2009/09 中野区立第五中学校一年生総合学習の時間への支援、「自然との共生」って何だろう、「炭と水から学ぶクラス」、吉澤研究室学生2名参加、NPOネイチャーセンター
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■ 学会発表
1. 2004/02/04 炭素化物ボードの化学物質吸着特性に及ぼす湿度の影響(炭素材料学会第5回エコカーボン研究会)
2. 2004/03/28 211相を含むDyBa2CuO7-yにおける揺らぎ伝導率解析での異方性の評価(第51回応用物理学関係連合講演会)
3. 2004/03/28 MOCVD法に用いるCo錯体の合成と評価(第51回応用物理学関係連合講演会)
4. 2004/03/28 Niメッシュを複合化したBi系超伝導焼結体の機械的・超伝導特性(第51回応用物理学関係連合講演会)
5. 2004/03/28 β-ジケトン系Zn錯体を用いたZnO薄膜のMOCVD成膜(第51回応用物理学関係連合講演会)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2002/11/16 杉並区政施行70周年(杉並区高井戸地域センター)
2. 2002/11/26~2002/11/29 EFAFF2002第3回農林水産環境展(日本コンベンションセンター)
3. 2003/05/17 第4回西部ビジネスフェア(昭和の森・メッセ昭島)
4. 2003/10/08~2003/10/13 8th IUMRS Inter. Conf. Advan. Mater.(パシフィコ横浜)
5. 2003/12 セミコン・ジャパン2003(幕張メッセ)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003~2006  金属線複合化による電流リード用Bi-2223焼結体の超伝導特性と機械特性の向上 国内共同研究 
2. 2004~2008  アジアにおける環境保全技術とバイオマスの有効利用・アジアにおける環境問題の社会的背景と環境政策、アジア環境センター 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2004  文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「アジア環境研究センター」 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2006  廃畳・バイオマス資源炭化物の配合 その他の補助金・助成金 
5. 2006~2007  木質系廃棄物のリサイクル促進のための炭の用途開発・製品開発 その他の補助金・助成金 
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■ 学歴
1. ~1978/03 東京理科大学 理学研究科 化学 博士課程修了 理学博士
2. ~1973 東京理科大学 理学部 応用化学 卒業
3.
(学位取得)
東京理科大学 理学修士
■ 職歴
1. 1997/04~2005/03 明星大学 理工学部 化学科 助教授
2. 2005/04~2010/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 教授
3. 2010/04 明星大学 理工学部 総合理工学科(環境科学系) 教授
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/12/12 木質バイオマス廃棄物からの炭の利活用の事例
2. 2013/08/03 千葉県北総地区でのクールベジタブルの展開
3. 2013/03/18 ベトナムでの環境活動とビジネス
4. 2012/11/05 新たな付加価値をつくる新農業技術
5. 2012/07/28 新たな価値を作る新農業技術
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■ 授業科目
1. インターンシップ
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. 卒業研究
5. 基礎環境化学
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■ 所属学会
1. 室内環境学会
2. 応用物理学会
3. 日本MRS
4. 日本土壌微生物学会
5. 日本土壌肥料学会
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■ 委員会・協会等
1. 2006/02/18 ACER第2回企業セミナー(明星大学・アジア環境研究センター) 企画・運営
2. 2006/04/22 南高尾 炭撒きによる樹木の再生についての講演会 企画・運営 (明星大学、明星大学環境システム学科)
3. 2006/04/29 南高尾 炭撒きによる樹木の再生についてのフィールドワーク (明星大学、明星大学環境システム学科) 企画・運営
4. 2006/05/29 炭やきは地球を救う 第2回国際シンポジウム(炭と微生物) 実行委員会副委員長(国際炭やき協力会)
5. 2006/06/24~2006/07/17 多摩炭焼きネットワーク 副会長、企画運営
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■ 取得特許
1. 2012/10/26 酸化物超電導バルク体の製造方法および酸化物超電導バルク体(特許第5118941)
2. 2013/06/21 酸化物超電導バルク体の製造方法および酸化物超電導バルク体(特許第5297148)
3. 2015/02/16 好気性菌と酸素を用いた有機系処理物発酵装置(2015-29955)
4. CVD反応炉(特願2004-92193)
5. CVD用原料溶液およびこれを用いた薄膜の製造方法(特願(MSC004))
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