(最終更新日:2020-05-30 15:42:12)
  イワミ ノリオ
  岩見 徳雄
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
環境技術・環境材料, 土木環境システム, 生態・環境 (キーワード:生活排水処理、微生物生態系、有用微小動物、直接浄化、バイオ・エコエンジニアリング) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Removal of Microcystis aeruginosa cells and microcystin-LR using ceramic carrier in a continuous flow bioreactor Japanese Journal of Water Treatment Biology 52(2),pp.35-43 (共著) 2016/07
2. 論文  富栄養化池沼におけるシアノバクテリア抑制への取組み -シアノバクテリア抑制の生態工学研究- 土木技術 68(10),53-57頁 (共著) 2013/10
3. 論文  Accumulation of microcystins in water and economic fish in Phayao Lake, and fish ponds along the Ing River tributary in Chiang Rai, Thailand Thai Journal of Agricultural Science 4(5B),pp.52-56 (共著) 2013
4. 論文  Musty odor in Tilapia(Oreochromis niloticus) cultured in cages and earthen ponds Journal of Agriclturel Rsearch and Extention 27(1),pp.19-27 (共著) 2010/06
5. 論文  Measuring the effectiveness of a pilot scale bioreactor for removing Microcystis in an outdoor pond system Environmental Science & Technology 42(22),pp.8498-8503 (共著) 2008/08
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■ 受賞学術賞
1. 1997/03 日本水環境学会 論文奨励賞(1997)
2. 2008/11 日本水処理生物学会 第11回論文賞(2008)
■ 社会における活動
1. 2017/05 マジかルニュース探り隊「トンボのふしぎ・・・もっと知りたい」 Link
■ 学会発表
1. 2005/03/17 傾斜土槽処理システムによる生活排水処理機構に関する研究(日本水環境学会)
2. 2005/03/17 浄化槽に出現する微小動物と処理能との関係に関する統計解析(日本水環境学会)
3. 2005/03/19 脱窒性リン蓄積菌の機能を利用したAOAシステムにおける余剰汚泥減容化および高度リン回収に向けた検討(日本水環境学会)
4. 2006/03 原生動物 Monas guttula培養液から分離したmicrocystin分解菌のmicrocystin分解特性(日本水環境学会)
5. 2006/03 土壌を活用した生活雑排水(日本水環境学会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2008/03  アジア太平洋地域を対象とした有毒藍藻発生抑制・低減化システムの開発 基盤研究(B) (キーワード:アジア太平洋地域、バイオリアクター、低減化、水生植物、捕食・分解、抑制、有毒藍藻、アオコ)
2. 2009/04~2012/03  タイ北部における有毒藍藻の実態調査 基盤研究(B)海外学術 (キーワード:タイ国、養魚池、藍藻、藍藻毒、カビ臭物質)
3. 2012/04~2016/03  ミクロシスティスの群体構造の人為的解体による捕食圧の変化と出現捕食者の特性解析 基盤研究(C) (キーワード:ミクロシスティス、細胞群体解体、捕食圧、分子生態学的特性、隔離水界)
4. 2014/04~2017/03  マレーシア汚濁淡水源におけるエコゲノミクスを用いた浄水処理障害微生物の実態調査 基盤研究(B)海外学術 
5. 2018/04~  生来の腸内細菌に着目した微小動物の形質制御技術の開発と水質浄化への応用 基盤研究(B)(一般) 
■ 学歴
1. 1982/04~1987/03 東京理科大学 理学部 化学科 卒業 理学士
2. 1995/04~1997/03 筑波大学 バイオシステム研究科 バイオシステム専攻 修士課程修了 修士(学術)
3. 2000/03/24
(学位取得)
筑波大学 博士(農学)
■ 職歴
1. 1987/04~1999/12 (株)環境プラント 技師
2. 2000/01~2000/03 中山環境エンジ(株) 技師
3. 2000/04~2001/09 (財)茨城県科学技術振興財団 霞ヶ浦水質浄化プロジェクト 研究員
4. 2001/10~2005/03 (独)国立環境研究所 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター 研究員
5. 2005/04~2007/03 明星大学 理工学部 環境システム学科 助教授
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2009/08 教員免許更新講習(環境教育の講師)
2. 2008/08 教員免許更新講習(環境教育の講師)
●作成した教科書、教材
1. 2007/09/01~ 環境微生物実験テキスト
2. 2007/04/01~ 環境バイオテクノロジー(2012年度から環境バイオ・エコテクノロジーに改名)テキスト
3. 2006/09/01~ 環境微生物学テキスト
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 所属学会
1. 1990/03~ 日本水環境学会
2. 1991/11~ 日本水処理生物学会
3. 2011/04~ 日本水産学会
■ 委員会・協会等
1. 2001/12~2002/03 社団法人海外環境協力センター、富栄養化対策マニュアル作成委員 分担執筆(和文、英文)および編集
■ 取得特許
1. 2005/09/15 植物栽培用土組成物(特開2005-245253)
2. 2011/09/22 藻類増殖量自動測定装置(特開2011-182731)
3. 2011/09/29 分析システムおよび分析方法(特開2011-191081)
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2006/03 出張講義・実習
2. 2006/08/02~2006/08/04 出張講義・実習
3. 2006/11/09 出張講義
4. 2007/03/19 出張講義
5. 2007/08/21 出張講義・実習
●その他職務上特記すべき事項
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