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    (最終更新日:2021-06-05 10:26:31)
  イバ ケンジ
  伊庭 健二
   所属   理工学部 総合理工学科(電気電子工学系)
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.hino.meisei-u.ac.jp/ee/iba/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 研究室情報
1. 伊庭研究室
明星大学伊庭研究室は電力・エネルギー、その中でも電力系統技術を中心とした研究室です。最近では全世界的にも喫緊の課題として注目されている再生可能エネルギーの普及拡大やこの出力変動を抑制し導入を促進するための蓄電池の運用技術を中心に研究しています。
伊庭研究室 Link
■ 現在の専門分野
電力工学・電力変換・電気機器, エネルギー学, 知能機械学・機械システム, 持続可能システム (キーワード:電力系統,環境エネルギー,電力貯蔵システム,電力機器設備保全,再生可能エネルギー) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  デマンドレスポンスに対する既設NAS電池の適用 電気学会論文誌B 138(7),605-611頁 (共著) 2018/07
2. 論文  需要家における需要予測を用いた電力貯蔵用システムの運用制御 電気学会論文誌B 130(11),995-1001頁 (共著) 2010/11
3. 著書  電験三種 理論ベスト攻略   (共著) 2007
4. 著書  電験三種 法規ベスト攻略   (共著) 2007
5. 著書  電験三種 機械ベスト攻略   (共著) 2007
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■ 講師・講演
1. 2018/12/11 Penetration of Renewable Energy and Potential of Energy Storage System to GHG Emission Reduction(Gyeongsang National University, Jinju,  Korea)
2. 2018/03/16 蓄電池活用による温室効果ガス(GHG)削減評価技術の展望(九州大学 伊都キャンパス)
■ 社会における活動
1. 2012/05~ 電気学会東京支部教育コンソーシアム寄付講義
2. 2012/09 スマートグリッドのめざすもの
3. 2013/12~ 子ども大学エネルギー学部/みんなのエネルギー会議 講習会(秋葉原UDX)
■ 学会発表
1. 2020/03/01 広域的交通を考慮したEVの高速道路網における充電需要についての検討(電気学会全国大会)
2. 2020/03/01 風力発電所を結ぶ送電線拡張型計画の基礎研究(電気学会全国大会)
3. 2019/03/14 長短期記憶ニューラルネットワークを用いた風力発電出力予測技術の検討(電気学会全国大会)
4. 2019/03/14 不確実な再生可能電源に対する送電計画の検討(電気学会全国大会)
5. 2019/03/13 壁面PVモジュールの発電特性と設置場所の検討(電気学会全国大会)
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■ 学歴
1. 1974/04~1978/03 早稲田大学 理工学部 電気工学科 卒業 学士
2. 1978/04~1980/03 早稲田大学 理工学研究科 電気工学専攻 修士課程修了 修士
3. 1990/03
(学位取得)
早稲田大学 工学博士
■ 職歴
1. 1980/04~2003/03 三菱電機株式会社 重電技術部 課長
2. 2003/04~2004/03 東京都立航空工業高等専門学校 電子工学科 教授
3. 2004/04~2005/03 明星大学 理工学部 電気工学科 教授
4. 2005/04~2010/03 明星大学 理工学部 電気電子システム工学科 教授
5. 2010/04~ 明星大学 理工学部 総合理工学科(電気電子工学系) 教授
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ PBLに基づくグループ課題の開発
2. 2004/04~ マルチメディア機器を活用した授業
●作成した教科書、教材
1. 2014/01 基本からわかる 電力システム講義ノート
2. 2005 PCを使った自習(小テスト)ソフトの開発
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2013/08~ 電気学会寄付講座、大学院電力工学 連携講義
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. 【院】制御工学特論
2. 【院】電力工学特論
3. インターンシップ
4. エネルギー工学
5. ゼミナールⅠ
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■ 所属学会
1. 1986~ 米国電気電子技術者協会
2. 2007~ 電力技術懇談会(コンソーシアム)
■ 資格・免許
1. 第2種電気主任技術者
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1980/04/01~2004/03/31 三菱電機株式会社にて電力部門の研究開発に従事
■ 教員審査
1. 大学院における研究指導担当資格
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  0  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 担当経験のある科目
1. 社会の中の 電気エネルギー(放送大学)