(最終更新日:2022-05-18 15:41:25)
  コタジマ ヨウスケ   KOTAJIMA Yosuke
  古田島 洋介
   所属   人文学部 日本文化学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
各国文学・文学論 (キーワード:漢文訓読、漢詩、森鴎外、大正天皇) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『マッテオ・リッチ伝』解説 《平川祐弘決定版著作集》『開国の作法』 924-928頁 (単著) 2020/04
2. 著書  森鷗外の訓読観--「自然に背きたる調」は「陰の仕事」 講座《近代日本と漢学》第6巻『漢学と近代文学』 30-54頁 (共著) 2020/04
3. 著書  森鴎外辞典   (共著) 2020/01
4. 著書  近代文学と中国古典 講座《近代日本と漢学》第1巻『漢学という視座』 152-167頁 (共著) 2019/12
5. 著書  纏足の再把握----身体論としての視座を求めて---- 文明と身体 99-117頁 (共著) 2018/10
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■ 受賞学術賞
1. 1987/05 中華民国(台湾)国立台湾大学中国文学研究所 外籍生特別奨
2. 2002/04 第1回島田謹二記念学芸賞
■ 学会発表
1. 2013/10/09 大正天皇の漢詩と森鴎外(ぐるーぷ2000「秋の例会」)
2. 2014/01/24 漢文訓読に潜む危機----返り点の「揺らぎ」その他をめぐって----(2014年1月期講座《中国文学・文化の多彩な世界》第2回〈中国古典の読み方〉)
3. 2014/10/25 柳宗元《種樹郭橐駝伝》における断句と管到----日中韓 漢学の伝統と独自性(2014年「第12回東アジア比較文化国際会議」国際学術シンポジウム中国大会)
4. 2015/06/13 ベルリン大学附属「東洋語学校」をめぐって----十九世紀末日中文人の交流の一側面----(東アジア比較文化国際会議2015年度日本支部大会)
5. 2016/08/06 「三韻」と「倒結先後之法」----『海游録』付篇の二つの用語----(第13回東アジア比較文化国際会議:国際学術大会「東アジアと多文化」)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   日中比較文学研究 個人研究 (キーワード:比較文学)
2.   日本における漢文訓読の意義 個人研究 
■ 学歴
1. 1983/04~1989/03 東京大学 総合文化研究科 比較文学比較文化 博士課程単位取得満期退学
2.
(学位取得)
台湾大学大学院(中国文学研究所) 文学修士(碩士)
3. ~1981 東京大学 文学部 フランス語フランス文学 卒業
4.
(学位取得)
東京大学 文学修士
■ 職歴
1. 1985/09~1987/07 東呉大学(台湾) 日語系 非常勤講師
2. 1985/09~1987/07 淡江大学(台湾) 東語系 非常勤講師
3. 1989/04~1990/03 和洋学園女子短期大学 国文科 非常勤講師
4. 1989/04~2012/03 青山学院女子短期大学 英文専攻科 非常勤講師
5. 1990/04~2012/03 青山学院女子短期大学 国文科 非常勤講師
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/10/22 【出張講義】学術論文の基礎的作法----指導教授の校閲を仰ぐ水準に達するために----
2. 2011/12/12 【出張講義】英和辞典と漢文訓読----なぜ関係詞を「ところの」と訳すのか----
3. 2009/11/18 【出張講義】〈小説〉とは何か?
4. 2009/10/22 【出張講義】なぜ漢文は無視されるのか?
5. 1992/04/01~ 漢文訓読に関する体系的教授法
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. 卒業研究
2. 卒研演習1
3. 卒研演習2
4. 日本文化演習1
5. 日本文化演習2
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■ 所属学会
1. 1981~ 東大比較文学会
2. 1989/04~ ∟ 編輯委員
3. 1991~ 日本比較文学会
4. 2002~2006 ∟ 国際活動委員会委員
5. 2003~2007 ∟ 編集委員
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■ 委員会・協会等
1. 1996/10 「東アジア国際比較文化会議」 準備会議(会長:中西進) 日本支部理事
2. 1996/10 世宗大学国語国文学科[主催] 「韓日両国の漢文受容の比較研究討論会」
3. 1997/08 国際比較文学会(ICLA) 第15回世界大会 司会
4. 1997/11 第24回日中教師研討会 司会
5. 1998/03 平成9年度「東アジア比較文化国際会議」日本支部会議 議長
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