ヤナガワ アキ
  柳川 亜季
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2013/03
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Tolerance of canola to drought and salinity stress in terms of root water uptake model parameters
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of Hydrology and Hydromechanics
掲載区分国外
巻・号・頁 61,pp.73-80
著者・共著者 A. Yanagawa, H. Fujimaki
概要 ナタネは燃料作物として、期待されているが、その耐乾性・耐塩性に関しては定量的なデータがなく、水・塩濃度管理において課題が残っていた。特に、乾燥地では、灌漑水の塩濃度が高いことから、灌漑排水を用いた燃料作物栽培への期待が高まっている。本研究はポット試験とフェデスの吸水モデルを組み合わせ、その耐乾性・耐塩性を評価した。その結果、ナタネは耐乾性は低いが、耐塩性は高いことが分かった。このことから、塩濃度の高い灌漑排水を十分与えることで、栽培可能であることが示された。