イワミ ノリオ
  岩見 徳雄
   所属   理工学部 総合理工学科(環境科学系)
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Assessment for the complicated occurrence of nuisance odorus phytoplankton and environmental factors in a eutrophic lake
執筆形態 共著
掲載誌名 Lakes & Reservoirs: Research and Management
巻・号・頁 9,195-201頁
著者・共著者 N. Sugiura, M. Utsumi, B. Wei, N. Iwami, K. Okano, Y. Kawauchi, T. Maekawa
概要 霞ヶ浦の異臭味物質である2-MIB及びジェオスミンに着目し、32ヶ月に及ぶ藻類種の遷移と異臭味物質との関係をアーティフィシャルニューラルネットワーク(ANN)及びマルチパイルリニアリグレッション(MLR)で解析し、藍藻Phormidium tenue、珪藻Synedra、緑藻Ankistrodesmusが異臭味物質発生のキーファクターになること、ANNによる解析が各種藻類の動態と異臭味物質発生との関係をうまく表現できることが明らかになった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)