タカシマ ミホ
  高島 美穂
   所属   人文学部 国際コミュニケーション学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/12
形態種別 学術雑誌
標題 交わりと疎外-『インドへの道』と『ビルマの日々』にみられる限界と希望(前編)
執筆形態 単著
掲載誌名 接続 2006
巻・号・頁 186-218頁
概要 本論文は、異文化との「出会い」(及び「葛藤」)をテーマに、フォースターの『インドへの道』とオーウェルの『ビルマの日々』にみられる、大英帝国とその最大植民地インドとの関係を比較研究したものである前編(。前編(第1章)は、異文化との「出会い」をテーマに、二つの作品にみられる描写の対照性を両作家のアイデンティティが形成された幼少・青年期に焦点をあて、彼らの作家として、及びひとりの人間としての生き様を比較・考察している。