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キクチ コウタ
菊池 康太 所属 情報学部 情報学科 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 実運用データ環境を基盤とした継続型PBLモデル : オープンキャンパス来場者動線計測プロジェクトの実践から |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 明星大学研究紀要. 情報学部 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (32),1-17頁 |
| 総ページ数 | 17 |
| 担当範囲 | 全文 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 菊池 康太, 末田 欣子, 尼岡 利崇, 中川 智之, 平松 守瑠, 佐藤 圭一 |
| 概要 | 本研究では,オープンキャンパスにおける来場者動線計測プロジェクトの実践を対
象として,実運用データ環境を基盤とした継続型 PBL モデルの構築について検討 した.2 年間のプロジェクト運用を分析した結果,来場者 1 人 あたりの取得データ数は 3.09 件から 3.86 件へ増加し,実運用環境におけるシステ ム改良の有効性が確認された.また,分析の結果,実運用データ環境,設計改善の 循環,学生間の知識継承という 3 つの要素が相互に作用することで,複数年度にわ たり継続的に発展する PBL 構造が形成されることが確認された.本研究ではこれ らの関係を整理し,継続型 PBL モデルとして提案する. |