|
シノハラ サトシ
SHINOHARA Satoshi
篠原 聡 所属 情報学部 情報学科 データサイエンス学環 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | エビデンスベースドな数理・データサイエンス・AI教育の学習環境設計と自律的探究の実現 : リテラシーから応用基礎レベルへの展開とエコシステムの拡張 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 明星大学研究紀要 情報学部 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 明星大学情報学部研究紀要編集委員会 |
| 巻・号・頁 | (32) |
| 総ページ数 | 15 |
| 著者・共著者 | 山中 脩也, 河原 弘幸, 篠原 聡, 鷹觜 莉子, 目黒 翔吾, 徳尾 篤俊 |
| 概要 | 明星大学における数理・データサイエンス・AI 教育の 3 年間の展開を総括した実施報告である。全学必修のデータサイエンスリテラシーでは、学習プロセスログを取得できる環境を整え、自由エネルギー原理に基づく学習設計と SA/TA の伴走支援を通じて、学生が自らのデータを根拠に行動を選ぶ自律的探究を促した。さらに、活動量と言語化の質の向上、 DS 学環での MDASH 応用基礎認定、デジタルバッジ整備、生成 AI 活用、地域連携への拡張までを一体的に論じている。とりわけ、2025 年度には一投稿当たりの平均文字数が大幅に増え、記述が備忘録からメタ認知を伴う省察へ変化した点を成果として位置づける。 |