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マツイ イズミ
Izumi Matsui
松井 いずみ 所属 教育学部 教育学科 職種 特任教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/12 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 子どもの音楽表現活動における動きの分析 - 発達過程の視点から - |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 武蔵野大学しあわせ研究所紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 武蔵野大学しあわせ研究所 |
| 巻・号・頁 | (8),94-103頁 |
| 担当範囲 | 活動計画、実践、分析、考察に関する執筆等全般 |
| 著者・共著者 | 高牧恵里 荒金幸子 |
| 概要 | これまで、2歳児・3歳児・4歳児・5歳児を対象に、リトミックを中心とした音楽活動を行い、動きの視点から研究を重ねてきた。その中で、わらべうた《こまんか》を使用した音楽表現活動は全ての年齢で取り扱ったため、本研究ではこの活動を主軸に据え、年齢ごとの表現活動を分析することで発達過程の視点から動きの特徴を明らかにした。2歳児は主に模倣を通じて動きを探り、3歳児は動きのバリエーションを広げながら自分なりの表現を試み、4歳児になるとダイナミックで自由な動きが増え、5歳児では個人の創造的な表現に加え、2人組やグループ活動を通じた協調的な表現を見ることができた。このように、子どもたちの動きは発達とともに変化し、関わりを持ちながらより豊かな表現へと発展していくことが確認された。 |