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シノヤマ ヒロフミ
SHINOYAMA Hirofumi
篠山 浩文 所属 教育学部 教育学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/06 |
| 形態種別 | その他の著書・論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 塩田廃止以前の製塩地域の生活について―塩田関連資料・映像の解析から得た情報を中心に― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 日本生活学会第53回大会梗概集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本生活学会 |
| 巻・号・頁 | 76-77頁 |
| 総ページ数 | 125 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 概要 | 篠山は、昨今の多様な塩製品の流通要因を解析するために、ここ数年、瀬戸内地方を中心とした実地踏査による各旧塩田地域における活動主体となる組織、地域住民の関わり、映像・写真・民具等の保管状況等の歴史と現状について情報収集を重ね、塩田廃止直後からの「塩田文化遺産を未来へと繋ぐ活動」が昨今の塩製品の多様化に繋がる一要因と考察した。一方、塩製品の多様化は、地域ブランド創生等の地域活性化に貢献しているものの、購買者に、先人の努力により構築された塩づくりの工夫、塩田における作業の過酷さ、塩業従事者の生活といった塩づくり文化が十分に伝わっていないといった課題も顕在化している。本発表では、上記した課題解決、持続的な地域創生を目的に、これまで収集した情報等を、塩づくりの歴史、塩業従事者の生活、技・道具と工夫、人物等の視点から改めて整理しつつ、「伝える」を意識した横断的な資料づくりとその学校現場等への活用を試みたので報告する。 |